会長就任挨拶

若越陸上NEWS

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2012年4月1日 プレスリリース

会長就任挨拶

一般財団法人福井陸上競技協会
会長八木誠一郎

皆様におかれましては、日ごろから当協会の事業の推進に格別のご支援、ご理解を賜り、厚くお礼申し上げます。
福井県の陸上競技は、明治時代から100年以上の伝統と歴史があり、そんな中、福井陸上競技協会は、昭和21年に設立され、65年の歴史を刻んできた本県スポーツ界の中核的な団体であると認識をしております。
また本年、一般財団法人福井陸上競技協会として新たなスタートを切ることになりました。
この最初の理事会において、第13代会長に選任され、重責を担うことになりました。
私の父は十数年前に、福井県体育協会の会長として務めさせていただいており、企業経営の傍らスポーツ関係にも多くの友人がおり、地域スポーツの振興には関心がありました。
一昨年に父は他界しましたが、2巡目の福井国体が控えている中でお話しがあり、これもご縁かなと引き受けさせていただきました。
現在の、陸上の活躍は、福井県の人口は平成24年3月1日で80万2千余りの小規模県ではありますが、都道府県対抗男子駅伝で9位と入賞に後一歩のところまできております。
女子も15位と年々、力をつけてきており、素晴らしい活躍をしていると思っております。
また、国体においても毎年入賞者を出して中位につけております。
これも指導者、選手など多くの関係者の方々の努力の賜であると思います。
更なる成績をあげるには、タレント発掘や指導者の育成、強化の拠点づくり、十分な強化費等があげられます。
課題はたくさんございますが、私自身もみなさんと共に、課題克服をして頑張っている方々の応援をして参りたいと思っております。
今後につきましては、県内スポーツ団体の中でも大きな競技団体でございますので、これまで永きに渡って受け継がれてきた伝統を踏襲しつつ、組織内の意志疎通と新たな人材育成が必要である思っております。
組織を活性化させ、よりよい組織にしてまいりたいと思っております。
国体に向けては、やはり、『強い福井』をアピールしたいと思います。
そのためには、選手が育つ環境が大切であると考えます。
国体が終わっても選手が育つ環境が残るようにしていきたいと思っております。
そのためには、雪国のアスリートがトレーニングしやすいハード面での環境作りや、県内の小学生、中学生、高校生がトップアスリートになる夢を、協会がバックアップできるようにソフト面の体制づくりも不可欠であると考えます。
国体のみならず、オリンピックで活躍できるような選手を育て、県民の方々に希望と活力を与えられたらと思っております。
運営面では、ハード面での競技場の設備面が大きな課題だと思っております。
国体を開催するには、部屋数も?なく、競技備品等も一新する必要があります。
また、ソフト面では、役員の確保や審判員の審判技術の向上も大きな課題だと思っております。
国体まで7年と長いようですが、あまりゆっくりと構えてはおられません。
どれだけお力になれるかわかりませんが、自信を持って大会が迎えられるように、他県から来られた方々に、福井の大会は素晴らしかったと言っていただけるようにしたいと考えております。
最後になりますが、私一人で全てのことが出来るわけではございません。
協会の方々と共に素晴らしい協会にして参る所存でございますので、暖かいご支援、ご協力を賜りたいと思っております

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